Best盤コレクション

No.049



MANFRED MANN'S EARTH BAND / BLINDIN'
 60年代から活躍しているマンフレッド・マン。1971年結成のマンフレッド・マンズ・アースバンドとしての70年代〜80年代始めの代表曲を集めたベスト。キーボードを巧みに使った個性的な曲作りが特徴。特にブルース・スプリングスティーン(1,3)、ボブ・ディラン(2,11)、ボブ・マーレイ(7)、ポリス(6)のカバー曲のアレンジが光ります。その顔ぶれを見るといろんなジャンルの曲をカバーしてますね。オリジナル曲もアフリカ調(8)があったり、プログレ調インストナンバー(9)があったり....(ちなみに、その後、一時期アースバンドは改名し、ジャズ風プログレのバンドになったとか。。私は未聴ですが)。ジャケットの如く、サウンドが”宇宙”しているシンセサイザーのさりげない味付けがある曲もあって飽きません。
 私の大好きな、一番耳慣れた1曲目の”光に目がくらみ”は永遠の名曲です!!
リリース年:(2000) カバー年:'73〜'82
1.Blinded By The Light 2.You Angel You 3.Spirit In The Night 4.Solar Fire 5.Circles 6. Demolition Man 7.Redemption Song(No Kwazulu) 8.Brothers And Sisters Of Africa 9.Nightingales And Bombers 10.Matha's Madman 11.Father Of Day,Fathers Of Night

No.050


SMOKIE / THE COLLECTION
 初め彼らを聴いたとき、アメリカのグループと信じて疑いませんでした。アコースティックなカントリー&ウエストコースト風な感じがそう思わせたのでしょう。実は、イギリスのグループ。透明なハーモニーとハスキーなヴォーカリスト、クリス・ノーマンの歌がさわやかな空気を作り出します。60年代後半に結成されたグループですが、SWEET、SUZI QUATRO、BLONDIEなどを売り出した70年代のヒットメーカー、Nicky Chinn&Mike Chapmanによるプロデュースにより成功を収めたのが75年。作曲も彼らによるものがほとんどです。U.K.でヒットした1、5、7、14などが代表曲でしょう。私は、(一曲だけ異質な感じがする)レゲエ調の9.が好きです。C.C.R、初期のEAGLES、Americaが好きな方ならば気に入ると思います。
リリース年:(1992) カバー年:'75〜'78
1.Living Next Door To Alice 2.Mexican Girl 3.Wild Wild Angels 4. Something's Been Making Me Blue 5.If You Think You Know How To Love Me 6.For A Few Dollars More 7.Don't Play Your Rock'N'Roll To Me 8.Needles And Pins 9.It's Your Life 10.Baby It's You 11.Changing All The Times 12.Lay Back In The Arms Of Someone 13.Oh Carol 14.I'll Meet You At Midnight

No.051


AMERICA / GREATEST HITS - HISTORY
 昔、秋になると必ず車のBGMにしていた1枚です。アコースティック・ギター(ストローク奏法)の響き&コーラスが高くなった秋の空とあいまって、自然の中にいる自分が嬉しくなってくる。。そんなサウンドです。特に2.の残響の残るヴォーカルサウンド処理、4.のハーモニーの美しさ、そして全米ヒットの代表曲の10.。この曲は、ギターを覚えたての頃よく歌ったものです。
この頃のメンバーはDewey Bunnell
,Dan Peek,Gerry Beckleyの3人組。その後、Dan Peekが脱退し、80年代にも ”You Can Do Magic”などのヒット曲を輩出しました。

リリース年:(1975) カバー年:'71-'75
1.A Horse With No Name 2.I Need You 3.Sandman 4.Ventura Highway 5.Don't Cross The River 6.Only In Your Heart 7.Muskrat Love 8.Tin Man 9.Lonely People 10.Sister Golden Hair 11.Daisy Jane 12.Woman Tonight

No.052



DAVID BOWIE / ALL SAINTS
        - Collected Instrumentals 1977-1999
 David Bowieのインスト作品集です。ボーカリストとしての彼の一面はChanges Bowieを聴けば全貌がわかりますが、この作品は彼のもう1つの側面であるインストゥルメンタリストとしての全貌が明らかになります。アルバム「ロウ」、「ヒーローズ」からの懐かしい作品から、CMでおなじみのCrystal Japan、イーノとフィリップ・グラスとの共同作品Some Are(The Low Symphony)など、テクノ系から環境音楽風、映画のサントラ風の作品まで彼の幅広い音楽性がわかります。

リリース年:(2001) カバー年:'77-'99

1.A New Career In A New Town 2.V-2 Schneider 3.Abdulmajid 4.Weeping Wall 5.All Saints 6.Art Decade 7.Crystal Japan 8.Brilliant Adventure 9.Sence Of Doubt 10.Moss Garden 11.Neukoln 12.The Mysteries 13.Ian Fish U.K. Heir 14.Subterraneans 15.Warszawa 16.Some Are(The Low Symphony)


No.053



STYX and REO SPEEDWAGON / ARCH ALLIES
                   - LIVE AT RIVERPORT
 70年代、80年代を全速力で駆け抜けたアメリカの2バンド、STYXとREO SPEEDWAGONの2000年に行われたジョイント・ライブの模様を収録。”ベスト盤”ではなく”ライブ盤”ですが、2枚組で各1枚づつそれぞれの代表曲を演奏し、それぞれ最後の2曲がジョイント曲という構成です。選曲はまさにベスト盤に迫ります。
 STYXのほうは、どちらかというと定番のデニス・デ・ヤングの曲でなく、トミー・ショウのいわゆる”ステージ映え”するノレるロック調の曲が中心。まあデニスが不参加ですから仕方がないか。。。対してREOのほうは、アルバム「禁じられた夜(High Infidelity)」の曲を中心としたヒット曲を散りばめています。
 私は個人的にはSTYXサイドのほうが好き。スタジオ作品と変わらぬ完成度を感じます。対してREOのほうは、あまりにもスタジオ盤の”エコー風ボーカル”のイメージが強すぎて、”あれ?声が違う!”と感じてしまいます。しかし、サウンドは別。圧巻はDISC2の10曲目。昔ライブがウリだった彼らの迫力ステージが今にも目前に広がりそうです。。

リリース年:(2000) カバー年:STYX '73-'99 REO SPEEDWAGON '71-'85

(DISC 1 STYX)
1.Blue Collar Man 2.The Grand Illusion 3.Fooling Yourself (The Angry Young Man) 4.Lady 5.Brave New World 6.Edge Of The Century 7.Heavy Water 8.Too Much Time On My Hands 9.Renegade 10.Blue Collar Man(Jam With REO Speedwagon) 11.Roll With The Changes (Jam With REO Speedwagon)
(DISC 2 REO Speedwagon)
1.Don't Let Him Go 2.Music Man 3.Take It On The Run 4.Can't Fight This Feeling 5.Time For Me To Fly 6.Back On The Road Again 7.Keep On Loving You 8.Roll With The Changes 9.Ridin' The Storm Out 10.157 Riverside Avenue 11.Blue Collar Man(Jam With STYX) 12.Roll With The Changes (Jam With STYX)


No.054



AL STEWART / THE BEST OF AL STEWART
                〜 Song From The Radio
 今を思うと彼の声は、癒しのヴォーカルでした。アップ・テンポの曲が多いですが、妙に声を聴くと落ち着くのです。。大ヒット曲の11から入った私ですが、彼のベストを聴いて、あらためてその声とサウンドに魅せられました。フォーク調の曲。コパカバーナみたい(笑)な曲。軽快な曲。。特に、アコースティック・ギターの音色が魅力です。9、10の2曲のライブがオススメ。特に9はギター、ヴァイオリン、ピアノによるアコースティックなインスト部分が多い曲で聴きごたえあります。

リリース年:(1986 CD再発:1992) カバー年:'74-'86

1.Time Passages 2.Running Man 3.Delia's Gone 4.Roads To Moscow 5.Song On The Radio 6.Midnight Rocks 7.Lord Grenville 8.Merlin's Time 9.Nostradamus - Part One:The World Goes To Riyadh Nostradamus , Part Two:(Live Versions) 10.On The Border 11.Year Of The Cat


No.055



VAN HALEN / Vol.1- BEST OF VAN HALEN
ハード・ロック系・ヘビー・メタル系に若干の抵抗がある私ですが、Van Halenだけは別です。まあ、全米チャートを賑わした7〜9の3曲から入ったこともあり、聴きやすいバンドだなという印象。サウンドに嫌味がないんですね。あえて言うまでもないですが、Van Halenの最大の魅力といえば、エドワード・ヴァン・ヘイレンのギター・ワークでしょうか。1が流れると思わず鳥肌が立ちます。

リリース年:(1996) カバー年:'78-'95
1.Eruption 2.Ain't Talkin' 'bout Love 3.Runnin' With The Devil 4.Dance The Night Away 5.And The Cradle Will Rock... 6.Unchained 7.Jump 8.Panama 9.Why Can't This Be Love 10.Dreams 11.When It's Love 12.Poundcake 13.Right Now 14.Can't Stop Lovin' You 15.Humans Being 16.Can't Get This Stuff No More 17.Me Wise Magic


No.056



AEROSMITH / GREATEST HITS
”若者とおやぢの共通語”は、ビートルズだけじゃない。エアロスミスを語れば話が盛り上る(笑)!最近とくにそう思います。いまだ現役バリバリの彼らの成功期は70年代と90年代以降。このアルバムは私(おやぢ!)オススメの70年代の彼らの大ヒット曲満載!特に私が好きな曲が順に並んだ4〜7の流れが最高!彼らをメジャーにした名曲1.も捨てがたい。そうそう。ビートルズのカバー9.もハマっています。

リリース年:(1980) カバー年:'73-'79
1.Dream On 2.Same Old Song And Dance 3.Sweet Emotion 4.Walk This Way 5.Last Child 6.Back In The Saddle 7.Draw The Line 8.Kings And Queens 9.ComeTogether 10.Remember(Walking In The Sand)



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