Queen
スタジオ録音が秀逸
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 QUEENにツキモノのカリスマ性とか、ルックス&人気とか抜きにしたお話を。。。私は彼らのアルバムとしては、下記の3枚が大好きです。エコーを多用したギターのオーケストラルな効果、多重録音が他のミュージシャンより秀逸だな...と当時感じました。
 でも、当時ライブ演奏を聴いてガッカリ。”神々の業”という曲をフレディーが歌っていたのですが、スタジオ録音で見られた幅広い音域が出ていませんでした。
 彼らの世界は作られたものだったのか...80年代の彼らのアルバムはあまり知りませんが果たしてライブはどうだったのかな?
 しかし、録音技術を生かした音作りには、目を見張るものがあったのは事実ですね。

My Favorite 3 Albums

Queen U (1974) 
比較的大人しいサウンドのホワイトサイドとロックンロール全開のブラックサイド。このメリハリの良さがこのアルバムの魅力です。
 Father To Son,White Queenの2曲は何回聴いたかな(数え切れないですね)?ブラックサイドも、フェアリー・フェラー、オウガバトル、輝ける7つの海とロックンロール全開の曲があり飽きませんでしたね。
Sheer Heart Attack / QueenV (1974)
 まず1曲目のブライトンロック!津軽三味線を彷彿させるブライアン・メイのソロが、当時”新しさ”を感じました(エコーはちょっとしつこいけどね)。キラー・クイーン、ナウ・アイム・ヒアのヒット曲はもちろんですが、ロジャー・テイラーの曲、テニメント・ファンスターがイチオシのカッコよさです!
A Night At Opera (1975) 
このアルバムは、メンバーそれぞれの作曲の作品が個性を持って調和してるって感じです。裏方っぽかったジョン・ディーコンがマイ・ベスト・フレンドを作ったのが象徴ですね。
 スタジオ録音ならではの作品、”ボヘミアン・ラプソディー”、”予言者の歌”もあり、凝った作りのアルバムでした。
 この中では、ピアノと静かなボーカルが際立つラブ・オブ・マイ・ライフ、アコースティックなブライアン・メイの’39が大好きです。

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